一般貨物自動車運送事業
貨物自動車運送事業とは?
貨物自動車運送事業とは、有償で自動車を利用して貨物を運送する事業です。
そして、一般貨物自動車運送事業、特定貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業の3つに分類されています。
この定義は「貨物自動車運送事業法」という法律に基づいています。
分類された3つの事業は、日本の総務省や経済産業省が基準としている「日本標準産業分類」の中では、「運輸業・郵便業」の中の「道路貨物運送業」の中に位置しています。
一般貨物自動車運送業
不特定多数の荷主
自動車(軽以外)
特定貨物自動車運送業
特定の荷主
自動車(軽以外)
貨物軽自動車運送業
不特定多数の荷主
三輪以上の軽自動車または自転車
一般貨物輸送における弊社の強み
安全・品質・管理体制を軸としたプロフェッショナル輸送
弊社では、従業員の入社時に必ず横乗り指導を実施し、実運行を通じた安全運転教育・輸送品質教育を徹底しています。
運転技術だけでなく、積付け方法・荷扱い・現場対応・顧客対応まで含めた総合的な教育を行い、輸送品質の底上げを図っています。
全車両にデジタルタコグラフを搭載し、24時間体制で運行状況を管理。
渋滞情報の共有、突発的な車両トラブルや故障時にも迅速に対応できる運行管理体制を構築しています。
積み込み・荷卸し時には写真を撮影し社内で共有。
積付け状態を可視化し、適切な積み込みが行われているかを管理・教育することで、貨物事故の未然防止と輸送品質の継続的な向上に取り組んでいます。
弊社は小規模事業者でありながら、以下の資格者を配置しています。
- 運行管理者資格保有者:4名
- 運行管理補助者:2名
- 整備管理者資格保有者:2名
資格者が現場を正確に把握した上で管理を行うことで、形式的ではない実効性の高い安全管理と法令遵守体制を実現しています。
パワーゲート車両を保有しており、精密機械・重量物・取扱注意貨物など、高付加価値貨物の輸送にも対応可能です。
積付け・養生・荷卸しまで含めた一貫した輸送品質を提供しています。
お客様の企業イメージを大切にするため、広告・ラッピング車両での輸送にも対応。
ドライバーの身だしなみ・言葉遣い・現場対応まで含め、お客様の企業の一員としてふさわしい輸送を心掛けています。
車両は専門業者による3か月点検・法令点検に加え、弊社独自で月1回の簡易点検およびタイヤ点検を実施。
事故・故障リスクを未然に防ぐ車両管理を徹底しています。
- 積載・養生関連
- コンパネ:10枚
- 緩衝材:厚手23枚/薄手34枚
- レールバー・各種ラッシング
- アオリ傷防止材
- EC向けロールボックス留めゴム
- 安全・法令対応装備
- 危険物マーク
- アドブルータンク:10ℓ
- 各種チェーン類
- 点検ハンマー
- 車止め
- オイル漏れセット
- ドライバー安全・健康管理
- 携帯トイレ(全車配布)
- 室内扇風機
- 空調服(熱中症・体調管理対策)
弊社は、
「管理・装備・教育は揃えて終わりではなく、使い続けてこそ意味がある」
という考えのもと、安全輸送への意識向上を全社で共有しています。
小規模だからこそ、一台一台・一運行一運行に目が届く体制を活かし、安全・確実・信頼される一般貨物輸送を提供しています。

